前3回の自律神経シリーズに続く今日は、
最も大切な「脳と酸素」の関係についてお話しします。
筋肉が硬くなり、横隔膜が動きにくくなって呼吸が浅い状態が続くと、
特に深刻なのは、自律神経の司令塔である「脳」に十分な酸素が届かなくなることです。
脳が酸素不足になると、正常な指令が出せなくなり、
イライラ、不安、慢性的な疲労感、そして更年期特有の揺らぎ
といった様々な症状がさらに強く現れるようになってしまいます。
自律神経を整えるためにまず必要なのは、気合で頑張ることではありません。
「物理的に筋肉の硬さを緩め、脳にたっぷりの酸素を届けてあげること」。
これに尽きるのです。
当サロンでは、この「硬くなった筋肉」を優しく解きほぐし、
深く、心地よい呼吸ができるようになると、
春の光に包まれるように、
もし、ご自身の体の「硬さ」が気になったら、いつでもご相談くださいね。
