【自律神経】自分を整えることは、自分を愛すること

【シリーズ目次】
 
 
今回の自律神経シリーズ(全6回)の最後にお伝えしたいのは、
自分を整えることは、自分を愛すること」だということです。
 
更年期や春の揺らぎの中で、体や心が思うように動かないと、
つい自分を責めてしまいがちです。
 
でも、あなたの体は一生懸命にあなたを守ろうとしてきました。
不調は、「からだ」「こころ」「たましい」がバラバラになってしまい
限界を超えた体や魂からの叫びです。
 
体は、無意識のうちに伏せている「本心」や「本当のこと」
を表面に表してくれる尊い物理担当です。
 
なので、その体に現れている症状をたよりに
こころやたましいの声を聞いて上がげることが
この揺らぎの時期を健やかに過ごす上でとても大事だと考えています。
 
 
  • 太陽の光をあび、体内時計を整える
  • 呼吸を整え、体に酸素を十分にいきわたらせる
  • 栄養を整えて自律神経の働きをサポートする
  • 完璧を求める癖を手放す
 
ご自身でできることはたくさんあると思います。
 
ただ、それが簡単にできているのであれば困っていない
という方もいらっしゃると思います。
 
当サロン「Kukuri」という名前には、
「からだ(物理的なもの)」と「こころ(精神)」と「魂(その方が本来もつ性質)」をくくり(結び)、
本来の健やかな状態やエネルギーの循環を取り戻してほしいという願いを込めています。
 
私たちのケアは、単に筋肉を揉みほぐすだけではありません。
 * 物理的な「硬さ」を解く: 筋膜のつながりを整え、呼吸を深くします。
 * 脳へ酸素を届ける: 酸素不足の司令塔(脳)を休ませ、自律神経を安定させます。
 * 心の重荷を下ろす: 「頑張らなきゃ」というこころとからだの癖から解放される時間を過ごしていただきます
 
体が変われば、呼吸が変わります。
呼吸が変われば、心に余裕が生まれます。
 
思春期というステージは、決して子供であった楽しさやを「失う時期」ではなく、より自由に生きる方法を学ぶための「リニューアルの時期」です。
更年期というステージは、決して若かった時の自由を「失う時期」ではなく、より自分を大切にする方法を学ぶための「リニューアルの時期」です。
 
一人で抱え込まず、プロの手に身を任せてみませんか?
よければKukuriに、あなたの心と体が、また新しく、美しく巡り始めるお手伝いをさせてくださいね。
 
 
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